バイナリーオプションは為替相場に関する取引です。
取引に用いる通貨ペアについて特徴を把握することで勝率を上げる事が可能です!
通貨ペアとは
通貨ペアとは2国の通貨の組み合わせのことです。
例えば、
アメリカのドルと日本の円を交換する際の通貨ペアはUSD/JPY
ユーロとアメリカのドルならEUR/USDとなります。
メジャー通貨について
外国為替市場の中で、
- 米ドル(USD)
- ユーロ(EUR)
- 円(JPY)
- ポンド(GBP)
- スイスフラン(CHF)
- オーストラリアドル(AUD)
- カナダドル(CAD)
の順で取引量が多くなっています。
上記の7つの通貨をメジャー通貨と言い、それ以外の国の通貨はマイナー通貨といいます。
米ドル円(USD/JPY)の特徴
米ドルは前述の通り、取引量が世界で最も多いので指標や要人発言などによる急な売り買いが起きない限り価格は安定しています。
なので相場が安定している限り動きが読みやすいので初心者の方にオススメです。
ユーロ米ドル(EUR/USD)の特徴
ユーロと米ドルは取引量が多い通貨のトップ2です。
なので、世界で最も取引量の多い通貨ペアとなっています。
そのため、夕方から深夜(ロンドン市場やニューヨーク市場)の時間帯で値動きが大きいです。
また、経済指標によって相場が動いた時は、その結果を元にその通貨ペアの方向性を把握して取引をする事が重要です。
EUR/USDは他の通貨ペアに比べると、取引量が多いのでテクニカル分析で予想しやすい動きをするので 多くの投資家がテクニカル分析で予想しているといわれています。
英ポンド米ドル(GBP/USD)の特徴
GBP /USD(英ポンド-米ドル)は、EUR/USD(ユーロ-米ドル)、USD/JP Y (米ドル-日本円) の次に取引量が多い通貨ペアです。
GBPは元は世界の基軸通貨だったということもあり、現在でも世界的規模の企業や各国の証券、銀行、法律事務所といった金融機関が集中しています。
特に英国の経済指標(政策金利など)の結果によって価格が大きく左右されることもあります。
そして、英国の主要な指標の多くが17時半に発表されるため、17時から18時前後では取引量が多くなる傾向があります。
また、EUR/USDと同様に、22時~25時前後(ロンドン市場とニューヨークの市場が重なる時間)に取引量は急増します。 取引量が多いと、値動きが激しくなりますので注意する必要があります。
豪ドル円(AUD/JPY)の特徴
豪ドル(オーストラリアドル)は、金利が高く、国の政情が安定しているため人気のある通貨です。
また、ニュースなどのメディア情報の影響を受けやすく、一度トレンドを形成するとそのままトレンドが続く傾向があります。
豪ドル自体の市場規模は比較的小さいため、相場が急激に動くとこもあります。
為替市場において、オーストラリアは資源国とされています。
なので原油価格や金属などの商品価格の変動と連動するの豪ドルの大きな特徴です。
オーストラリアの経済指標が発表される時間帯は取引が
オーストラリアの経済統計が発表される時間の前後(午前10時半前後が多い)は特に取引が活発になります。
まとめ
バイナリーオプションを行う上で今回紹介したような各通貨ペアの特徴を理解することによって相場の流れを把握する大きな武器となりますので、それぞれの特徴をしっかりと理解しましょう。
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